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A TRIBUTE TO RAMONES / V.A.
私事ですみません。3月に引っ越しをいたしました。(人間狭い所に住んでると喧嘩も絶えないんで…)引っ越しの最中、『ああ、R.O.C.更新しなきゃなぁ…ネタはなんにすべぇ』なんてことを考えていたのですが、思った以上に家族4人の引っ越しは大変で、CDをゆっくり聞く暇もなく、キャンディーズの微笑み返しなんぞを口ずさみながら、段ボールを運んでました。いっそのこと『キャンディーズのベストを紹介しちまおうか』ってなことも考えたのですが、最近少しずつ落ち着きを取り戻しつつあるので、1週間ほど前に入手したラモーンズのトリビュート、WE'RE
A HAPPY FAMILYをご紹介します。
これはトリビュートアルバムです。とりもなおさず、トリビュートというのは敬愛の念を込めたカバーアルバムです。本人達がセルフカバーをするのはトリビュートではありませんし、まして食い詰めたミュージシャンが金のためだけに人気バンドのカバーをし、アルバムとして売るのはトリビュートの本筋から大きく乖離することでございます。そのことが、わかってんのか? L.A.の連中は?(怒) ガンズのトリビュート作ってどうすんだよ!(憤怒)
では、トリビュートアルバムを買う基準は何か?
@やってる連中に興味はないが、ネタ元バンドの熱狂的ファンである。(ex.A TRINUTE
TO AEROSMITH:RIGHT IN THE NUTS / WELCOME TO AEROSMITHONIAN)
Aカバーしている連中に興味がある。(ex.Aerosmith Tribute: Not
The Same Old Song & Dance )
Bオーケストラやブルースバンドがアレンジを変えてやってる。(SWEET EMOTION
: SONGS OF AEROSMITH)
……なんだ、全部買ってんじゃん、オレ。
このラモーンズのトリビュートを買った理由はAでございます。とにかく参加ミュージシャンがサントラ並みに美味しいので、好きな方は買ってそんはございません。
願わくはこのアルバムのタイトル通り、新居で幸せな家族となれますように。(と、書いていますが、引っ越し2週間あまりで3回も夫婦喧嘩をやってしまいました。OUTSIDERの歌詞が痛いです)
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